研究会について

古民家ツーリズム推進研究会とは

JTB総合研究所によると「ツーリズム」とは、
観光地の本来の姿を持続的に保つことができるように、観光地の開発やサービスのあり方を見定め旅行の設定を行うこと、
とされています。

私たちの目指す【古民家ツーリズム】。
「日本文化の結晶の1つである古民家は、その地の独自の文化を育み、周りの自然環境に適応して長い間、社会と人々の生活の基盤であり中心でした。
その古民家での滞在は日本文化の神髄を体験できる、他では味わうことのできない貴重なものです。
インバウンドにおいて古民家滞在は、その滞在時間消費を通じて、住民と外国人の相互の心を潤す交流文化事業そのものです。

「古民家ツーリズム推進研究会」は、一般財団法人ロングステイ財団と一般社団法人全国古民家再生協会が緊密に連携し、全国各地に残る古民家の有効的な再活用により国の推進する「2020年インバウンド4000万人」達成に向け、一時的なブームで終わることなく、安定的にリピーターが訪れる「地域」づくりを行い、持続的、経済循環型の社会づくりを目指した「地方再生」に寄与する目的のもと設立されています。

研究会概要

団体名 古民家ツーリズム推進研究会
会長 田中好明(株式会社JTB執行役員)
副会長 辻野啓一(NPO法人日本エコツーリズム協会事務局長)
常岡武(一般財団法人ロングステイ財団事業部長)
事務局長 井上幸一(一般社団法人古民家再生協会事務局長)
電話番号 03-6890-0641(事務局:一般社団法人全国古民家再生協会

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