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奈良吉野町にて古民家ツーリズム

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奈良県吉野町。
吉野町は吉野杉・吉野杉の産地・・・林業の町です。
木材価格の低迷で町の元気はありません。
日本の山林率は68%ですから林業の町は多く
木材価格の低迷は町の衰退を意味します。
私は「木材価格を上げなきゃいけない」と思っています。
これから「新築着工数」が減る中
国産木材の使用拡大には「桁も国産木材を使う」(多くには米松を使っています)
しかないと思います。

その為には
「桁の継をしないプレカット」から「桁を継ぐプレカットもしくは手刻み」です。

日本の木材は山の急斜面であることから「林道が狭い」
その為3m〜4mの木材搬出がほとんどで「桁の長尺材」は少ないのです。
ですから8mの桁が必要な場合4mを継ぐのが常識です。
国産木材を使うには「職人技術」が必要なのです。
技術ある「大工さんの育成」が必要になるのです。

よく「国産木材は高いから米松を桁に使う」という人がいますが嘘です。
その証拠に「柱は国産木材」を使います。
ほんとは「当社に技術がないから米松を桁の使う」のです。

吉野町のて「町の活性化」に向けてお話させて頂きました。

全国の地方を元気にする!!
「未来の子ども達の為にしなきゃいけないこと」です。

まずは
【KOMINKAインバウンド】で町の価値を上げます。
そして元気にします。
それが「吉野町の元気」になり「林業の拡大の力になる」と思います。

2020年は通過点。
10年かけて日本の地方を元気にしたいと思います。

「吉野町でも古民家ツーリズム」スタートします

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