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塩竈市で古民家ツーリズム

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~元気な街、その根底には熱い人々の想いがある〜
江戸時代、歴代の仙台藩主は”鹽竈神社の大神主”として
鹽竈神社を厚く保護し鹽竈神社は大いに栄えました。
また、仙台市の外港として発展しました。
日本有数の漁港を中心とする港町および志波彦神社・鹽竈神社の鳥居前町として
歴史ある塩竈市の63000人を超えた人口は減り続けています。
高齢化率は3割を超えています。
人口減少・高齢化は日本全体でのことですが
塩竈市はその水準を上回っており、未来に向けて不安を感じています。
現代に生きる私たちの世代は 「未来の子ども達に何を残せるのか?」
その先人の創り上げた「歴史」を私たちはしっかりと背負い
未来の子ども達に引き継いでいかなくてはなりません。
繁栄する塩竈市を取り戻さなくてはなりません。
私たちは塩竈市に残された「古民家」ばかりではなく
社会問題化している「空き家」に注目しています。
その利活用こそが塩竈市を元気にすると確信しています。
「塩竃・松島屏風絵図」(福岡藩黒田家遺品収蔵目録)に描かれていた
荘厳華麗な美しさと食文化を日本、いえ世界中に向けて、
私たちの大好きな塩竈市知って頂き多くの方に塩竈市を訪れて頂きましょう。
人の集うところにこそ笑顔があります。
大きな志を持ち、
私たちは「高齢者の活躍するまちづくり」「観光のまちづくり」を目指したいと思います。

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