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中津市で古民家ツーリズム

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2017年中津市都市計画マスタープラン」では
「多様な主体が協働して
 二酸化炭素の排出の少ない都市づくり(エコ・コンパクトシティ)
 を目指します。」と書いています。
【コンパクトシティー】とは
国土交通省が2015年に提唱して、
都市的土地利用の郊外への拡大を抑制すると同時に
中心市街地の活性化が図られた生活に必要な
諸機能が近接した効率的で持続可能な都市
もしくはそれを目指した都市政策のことで
都市全体の観点から
居住機能や福祉・医療・商業等の都市機能の立地
公共交通の充実に関する包括的なマスタープランを作成し
民間の都市機能への投資や居住を
効果的に誘導するための土俵づくりを行うことです。
中津市中心部はマンションが建ち
若い人が集まり人口が増えています。
合併された地域山国町では
高齢化・過疎化が進み空き家がどんどん増えます。
山国町の人々はそれでいいのか?
住民で何が出来るのか?それを考える機会を作りました。
例えば【毛谷村】江戸時代は金も取れ栄えた村で
歌舞伎の演目にもなっている「毛谷村六助」の生まれ育った村は
今は7件の家があり4件は空き家です。

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